2026年版カレンダー。今回も飼い主さん12人が1年間かけて撮っていただいた写真から1枚を選んで構成しています。 今回の玉組のデザインは、1980年代のイメージでデザインしました。
12人の飼い主さんが撮られた、ユニークテリアのウェスティ達です。お楽しみください。
サイズ:A4/ 開くとA3サイズ(タテ420×巾297mm)
限定数の在庫品
刷り上がりが10月中旬、発送は順次予約の早い方から発送させていただきます。
From the beginning to now (始まりから今まで)
2003年当時、スマホもまだ無く、勿論SNSと言う単語すらありません。私自身はアミィと暮らし始めて1年と5ヶ月が過ぎた頃です。
ウェスティのカレンダーといえば、ほぼイギリス製の、写真館で撮ったような写真のカレンダーでした。日常生活のワンカットのカレンダーが理想だったため、無いものだと諦めていました。そういう時に、私のように自己流で「ホームページ」を作って、愛犬との旅行や普段のお散歩姿などの写真とともに、ダイアリー的な文章も書かれていたり、他にもお仲間がいるような気がしたのでした。無いと思うなら、自分で作れば良いのでは?!それからは夜な夜なカメラ好き、写真を撮るのが好きそうな白ワンコ飼い主さん探しに奔走し、急遽短時間で作ったのが2004年ウェスティカレンダーです。
2026年カレンダー。2004年から参加していただいている飼い主さんは、とうとうお一人になりました。2006年版から参加していただいている飼い主さんもお一人います。1度だけお願いするのが基本ではあります。途中でプロになられた方には、申し訳ない気持ちを感じながらも、お誘いできなくなったりしたこともあります。隅々まで気遣いがいき渡らず、誤解を産んでしまったことも含め、反省と感謝の入り混じった気持ちがいつもあります。そして再びお誘いしたりもします。
12人の飼い主さんの8人くらいはリピーターさん。そして3〜4人の飼い主さんが初めてお願いの方。と言うふうに、いつの間にかなっています。12人の方に全てをご説明をするのは大変で、要領のわかっていただいている方が大半を占めると、私自身がとても楽で、初めての方とも安心して進めることが出来ました。皆さん、ありがとうございました。
The Westy Calendar started from the 2004 edition.
The 2026 version also consists of 12 photos taken by 12 owners over a year.